まうご犬からのごあいさつ


まうご犬はかもしかが好きで好きでたまりません。
でも、かもしかの学者ではありませんから、 学術的にかもしかについて研究したことも、調査をしたこともありません。
かもしかの生理・病理・生態についても精通しているわけではありません。
ただ、かもしかたちの表情や立ち姿、坐ったりえさを食べたりうたた寝する姿、 山の奥深くや断崖のてっぺんで暮らしているということに、魅力を感じてやまないのです。 まうご犬も暮らすこの地球にかもしかもいるということがうれしくてしかたがないのです。 そしてこのかもしかにずっとそのままの姿、暮らしをしていてほしいのです。
野生のかもしかは今では希少動物になってしまいましたが、 まうご犬はむやみな保護政策を望んでいるわけではありません。 しかし、希少になってしまったわけや人間との共生の可能性については少しだけでも考えてみようと思います。
動物園ではパフォーマンス度に欠けるせいかいまいち地味な存在のかもしかですが、
どうぞあたたかい目で見てやってください。
それぞれ個性的な表情をみせてくれるはずです。

記事の内容において間違いや問題をみつけられた方はどうぞ遠慮なくお知らせ下さい。まうご犬の知らないかもしかの話を知ってらっしゃる方、どうぞ教えてください。
それから、旅行先や登山中に、ばったりかもしかに出くわしてしまった!…などの 写真や情報もお待ちしております。


\どうぞよろしく!/


まうご犬



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